ガス欠

とにかく格好良い写真を撮りたい、と一眼レフを手にした初心者のブログです。腕が追いついてないのはご愛嬌で、、、

青森県警察 第45回県下警察白バイ安全運転競技大会 2019

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青森県警察のパトカーには美しい鶴のマーク

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会場にはFJRの展示も
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バランス走行操縦競技

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雪国の白バイ隊員がバイクに乗れる時間は限られているが、

そのハンデを感じさせない見事な走りを見せてくれる青森県警察白バイ隊員

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傾斜走行操縦競技

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青森県警察の白バイ大会は、運転免許センターで行われる。

JR青森駅からバスもあるのでアクセスは楽。

会場は沢山の人で賑わっていた。

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模範走行

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トライアル走行操縦競技

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青森県警察の白バイ大会では、珍しいトライアル競技も行われた。

挑戦するのは、全国白バイ安全運転競技大会に出場する特練隊員。

狭いジャンプが3連続で続く魔の崖を、

ずば抜けたライディングテクニックで駆け上がっていく。

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青森県警察 第45回県下白バイ安全運転競技大会

 令和元年9月7日(土)午後1時ころから

 青森県運転免許センター内

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陸上自衛隊 高等工科学校 創立64周年記念行事 2019

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今年は雨の心配も要らないだろう。

鞄に入れていた折り畳み傘を出し家を出た。

ここ2年、高等工科学校の記念行事はあまり天気が良くない。

朝の天気にほっと一安心して電車に乗った。

しかし、三浦半島を走る電車に乗ると段々と車窓が暗くなっていく。

どういうこと?

と、天気予報を見ると、

高等工科学校のある三浦半島の先だけ雨雲が掛かっている。

こんな意地悪あるだろうか?

ただ、雨雲は流れて式典には影響なさそうなのが唯一の救いだ。

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高等工科学校は、

神奈川県横須賀市にある陸上自衛隊の学校で、

卒業時に高校卒業の資格も得られるらしい。  

高等工科学校の敷地に入って一番感心するのは挨拶だろう。

これは少年工科学校時代から一環していることで、

生徒達は自分のような部外者でも元気に挨拶してくれ、

行き届いた教育の一端を垣間見る事が出来る良い例の一つだと思う。

勿論、高等工科学校は自衛隊の駐屯地内にある学校なので、

そう簡単に入ることは出来ない。

そこでお勧めなのが、

9月下旬辺りに行われる事が多い創立記念行事だ。

自衛隊の記念行事と高校の文化祭を足したようなイベントで、

防衛を担う自衛官の顔と、

普通の高校生の顔を見る事が出来る珍しい行事となっている。

 

今年は天候の影響で祝賀飛行が中止となってしまったが、

普通の高校では見る事が出来ない観閲行進や、

ドリル演技、そして和太鼓演奏が行われた。 

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高等工科学校は一般者向けの駐車場が無いので、

電車とバスで向かうことになる。

お勧めは京浜急行の終点、三崎口駅からバスに乗る方法で、

三崎口駅から高等工科学校前バス停までは約10分。

 

記念式典f:id:q50:20191005223737j:plain

巡閲

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観閲行進

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吹奏楽部音楽隊

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生徒会

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第三教育隊

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第二教育隊

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第一教育隊

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ドリル演技

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観閲行進が終わると、

制服に身を包んだ生徒達が入場してきた。

昭和59年創部の日本で高等工科学校にしかないドリル部だ。

ライフルを使って華麗な統制美やアクロバティックな技を見せる

ファンシードリルを行う部活で、

最近では来賓への儀仗も行っているという。

今回はドリルメジャーを先頭に

ライフル隊24名とドラム隊9名が演技を行う。

3年も戦闘服での観閲式が続くと、

グランドの上で見る制服はとても新鮮だ。

 

今回のドリル展示は、

大きなグランドを生かした複雑なフォーメーションが見所で、

このブログでその良さを伝えることは難しいが、

ドリル部オフィシャルツイッターには、

上から撮影された素晴らしい動画が投稿されているので

是非それを見て頂けたらと思う。

(因みに今話題のライフルをグルグル回す動画も見れます)

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和太鼓演奏

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桜花太鼓は、各地で公演も行っている高等工科学校和太鼓部のチーム名で、

高校生とは思えない迫力のある演奏で有名だ。

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陸上自衛隊高等工科学校 創立64周年記念行事

令和元年9月29日(日)09:00~15:00

 記念式典

 観閲行進

 ドリル演技

 和太鼓演奏

 ヘリコプター祝賀飛行 (中止)

 陸上自衛隊装備品展示

 文化クラブ作品展示
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第48回 全国消防救助技術大会 2019

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全国消防救助技術大会は、

総務省が後援する救助技術向上を目的とした競技会で、

陸上と水上の2つの部に分かれて毎年行われています。

去年は台風の影響で京都大会が中止になってしまった為、

今回の岡山大会は2年ぶりの開催です。

 

岡山を訪れるのは実に20年ぶり。

昔行った安くて旨い寿司屋を楽しみにしていたのですが、

ホテルが全然取れない。

前回の仙台もその前の松山もホテルは余裕があったので、

油断してしまったのが悪かったようです。

しょうがないので、広島で一泊してから岡山に入りました。

高いビジネスホテルより、

安いシティーホテルに目がいってしまっただけなのですが(汗

 

早朝、岡山の駅に降り立つと、

20年の月日の流れを痛感しました。

まるで別の街に来てしまったかのようで、

方向感覚がいい自分ですらもう寿司屋がどこか見当もつかなかったです。

さて、

会場の岡山市消防教育訓練センターは岡山駅から離れているので、

無料シャトルバスに20分程揺られて大会へと向かいます。

岡山の有名人と言えば作家の岩井志麻子先生です。

途中ヤギの群れとか見れるのかなと思っていたのですが、

かけらもありませんでした。

残念。 

 

会場は陸上、水上、イベント広場の3つに分かれていて、

その間をシャトルバスが繋いでいます。

自分は水上会場には行っていないので、

このブログで紹介するのは陸上の競技のみとなっています。

因みに、今回は観客席から見えない競技も幾つかあったので、

見えた競技だけを載せています。ごめんなさい。

 

撮影をしていると自ずとイメージも沸いてくるので、

現像する時はそのイメージに近づけるように画像をいじるのですが、

今回浮かんできたのは白黒のイメージ。

とは言っても、

エディ スリマンがライカで撮ったお洒落なモノクロの感じではなくて、

日本製のカメラで撮った荒い感じ。

頑張ってそんな感じを出してはみましたが、

理想にはまだまだ遠い仕上がりです、、、


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開会式

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技術訓練(岡山市

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耳が聞こえない方の為に、

レスキュー隊員は手話の勉強もしているらしいです。

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ほふく救出

2人で連携し、煙道の中にいる要救助者を救出する。

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ロープブリッジ渡河

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20メートルのロープを行きはセイラー渡河、

帰りはモンキー渡河で往復する。

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引揚救助

下にいる要救助者を4人で連携して救出する訓練

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呼吸器を装着して降下、

マンホール等の狭い空間を想定したロープの間を走る。

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要救助者を搬送し、ロープで引き上げる。

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ロープブリッジ救出

建物に取り残された要救助者を救出する。

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障害突破

乗り越える、登る、渡る、降りる、濃煙を通過する、

という数々の障害を一致団結して突破する。

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第48回全国消防救助技術大会

令和元年8月25日(日)

 

0900~0935 開会式

0940~1000 技術訓練(岡山市

1000~1020 オープニングセレモニー

1020~1110 ほふく救出

1022~1115 ロープブリッジ渡河

1120~1235 引揚救助

1124~1255 はしご登はん

1239~1340 ほふく救出

1302~1335 ロープブリッジ救出

1340~1510 ロープ応用登はん

1343~1525 障害突破

1525~1545 技術訓練(東広島市

1545~1600 特別演奏

1600~1630 閉会式

 

陸上の部会場 岡山市消防教育訓練センター

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令和元年 習志野駐屯地 夏まつり 2019

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習志野駐屯地夏まつりの季節になると悩むのがレンズだ。

一眼レフを始めてから幾度となくレンズを買い換えてきたが、

最近ようやく落ち着いてきて、

壊れるまでこのままでいいと思えるようになってきた。

だが、暗くなる時間帯に行われる夏まつりには、

普段の撮影では必要のない明るいレンズがあった方が何かと便利だ。

7月に入ってから、

70-200F2.8をショッピングカートに入れては出してを繰り返し、

カード情報入力までいったことも数回。

ただ、去年撮った画像を見て思ったのだ。

「今ある暗いレンズでも去年よりは良く撮れるかも」と。

という事で、暗いレンズで去年のリベンジと称して、

明るいレンズは無事ショッピングカートから消し去った。

ただ、来年もこの論理が通じるかどうかはとても怪しいところ。

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津田沼駅から乗るバスは大混雑で、

乗客はほぼ習志野駐屯地夏まつりへ行く人たちだ。

自衛隊前停留所に到着したのは開門時間少し前。

しかし例年と違い、入場待ちの列が無い。

まさか日にちを間違えたか!

と焦っていたら、自衛官の方がやってきて、

熱中症対策のため屋根のある場所に移動して欲しいとのこと。

すぐに駐屯地内の駐車場に案内された。

お陰様で、開門時間まで快適に過ごせた。

勝手に早く来て並んでいるのに、

そこまで考えてくれる習志野駐屯地に感謝。

 

今年の夏祭りは、例年と違い土曜のみの開催となっている。

その為か、会場は物凄い数の人が押し寄せていた。

一つ気になったのが、隊員の模擬店が無かったこと。

売れれば売れるだけ赤字になるんじゃないかと思うほど安く

ノリのいい隊員の模擬店を楽しみにしていたので、

物足りなさを感じなくはなかったが、

自衛官の方のポケットマネーで赤字補填してるのかと思うと、

しょうがないかなとも思ってしまう。

 

会場には、空挺隊員の真似事が出来る野外アスレチックや、

落下傘装備を装着して写真が撮れる落下傘装着体験、

お化け屋敷、子ども広場、体験試乗、写真展示、

空挺館開放、東部方面音楽隊演奏と、

楽しいイベントが目白押しだ。

当日は快晴で気温も高かったが、

適度な風があり思ったほど暑くはなく、

外のアクティビティーには最適な日であった。

どこのアトラクションも長い行列ができ、大いに賑わっていた。

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隊員相撲

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空神士魂太鼓

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魂を鼓舞する空神士魂太鼓

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部隊対抗フェスティバス

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部隊対抗フェスティバルは、

部隊単位で余興を披露するコンペティション

自分は真剣に写真を撮りたいのだが、

結局大爆笑して終わるそんな楽しいイベントとなってます。

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習志野駐屯地へは、

JR津田沼駅北口バス乗り場から新京成バスで約10分の

自衛隊前下車すぐ(230円)

但し、成田街道は渋滞する為、

30分はみておいた方が良いだろう。

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習志野駐屯地 夏まつり

令和元年8月3日(土)13:00~21:00

 隊員相撲 14:30~16:00

 空神士魂太鼓 17:40~18:10

 部隊対抗フェスティバル 18:10~19:00

 盆踊り 19:20~20:00

 花火 20:10~20:30

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古河駐屯地 創立65周年記念行事 第1施設団 創隊58周年記念行事 2019

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長い電車の旅を終え、ようやく終着駅の古河駅に着いた。

今日はこれから古河駐屯地の記念行事へ行く。

駅前でタクシーを拾い、

重い撮影機材を押し込みながら目的地を告げると、

開口一番、

「お客さん、事故があったんですよ!」だ。

どうやら、古河駐屯地の前の通りで事故があり、

先程通った時は通行止めになっていたらしい。

そういう場合、記念行事はどうなるのだろう?

そんなタイプの記念行事の中止は嫌だな、

などと心配していたが、

事故のあった道路に入った時には通行止めも解除されていて、

倒れた街路樹と、ひしゃげた軽自動車が道路脇に置かれていた。

運転手は無事なのだろうか?

ちょっと心配だったが、タクシーはすぐに古河駐屯地に到着。

荷物検査を受けて、駐屯地に入った。

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古河市は面白い所で、

茨城と栃木、埼玉の県境にあり、

群馬や千葉も目と鼻の先である。

(因みに、古河市は栃木県でなく茨城県です)

これだけ多くの県と隣接している古河駐屯地は、

ハブとして便利で重要な拠点となっていて、

第1施設団や、関東補給処、第102施設直接支援大隊、

第2高射特科郡第377高射中隊、

古河駐屯地業務隊等が所在している。

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古河駐屯地の記念行事は、

会場のレイアウトが工夫されていてとても見やすい。

式典以外では、ちびっこ広場や装備品展示、特設売店

面白いところでは、理容店の800円カットもあった。

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観閲行進

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防衛大学校ドリル演奏

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訓練展示

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JR古河駅から古河駐屯地までは少し距離があるので、

記念行事当日に運行される無料シャトルバスが便利だ。

タクシーだと1270円位。

因みに、駐屯地前にあったセブンイレブンは撤退してました。

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古河駐屯地創立65周年記念行事

第1施設団創隊58周年記念行事

 令和元年 6月8日(土) 09:00~15:00

 

 10:00~11:10 記念式典 観閲行進

 11:10~11:35 アトラクション(音楽演奏、防衛大学校ドリル演奏)

 11:35~11:55 訓練展示

 12:35~14:00 装備品展示

 09:00~14:00 ちびっこ広場 特設売店

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霞ヶ浦駐屯地 開設66周年 関東補給処創立21周年 記念行事 2019

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自衛隊で行事が重なるのはしょうがない。

でも警察と自衛隊が重なるのはどういうことなんだろう。

週末は土日の二日間あるのに、

よりによって土曜にイベントが重なるんだよな、

と文句を言いながらも、どこに行くかは決めないといけない。

今年の霞ヶ浦駐屯地の記念行事は式典が無いからパスだ。

じゃあ、どっちの白バイイベントに行こうか?

と死ぬほど迷った挙句、

なぜか自分は霞ヶ浦駐屯地にいた。 

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式典が無い割に、

霞ヶ浦駐屯地記念行事のお知らせサイトは良く出来ていて、

イベントの詳細が丁寧に書いてある。

コンサートに装備品展示、戦車やヘリの体験試乗、

オープンスクール、警備犬展示、トロッコ列車、足湯体験、

巨大迷路、エアー滑り台、スタジオ自衛隊、、、

正直、よくこれだけ揃えたなと思うほどのバラエティーだ。

その中に、予想してなかった文字列を発見した。

「高等工科学校ドリル演技」

マジですか、、、

 

そうなると、

 

ドリルがある

 ↓

式典が無い

 ↓

演武が間近で見れる

 ↓

行かねばならない

 

と、いつもはあまりよく動いてくれない脳が、

珍しく一瞬にして答えを導き出した。 

式典が無いというのは、

とても不幸でいてとても幸運なことなのだ。

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土浦の少し手前、常磐線荒川沖駅で降りる。

駐屯地までは少し距離があるので、

記念行事の日に運行される無料のシャトルバスに乗車。

10分おきに出ているからとても便利だ。

因みに、路線バスやタクシーも有り。 

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滅多にないチャンス、いつもとは違う写真を撮るぞ。

と、アングルを色々考えるが、

そもそもどの向きで展示があるのか分からない。

しょうがないので、適当に座って出番を待つ事に。

すると、どんどん人が集まりだしてきた。

後ろから、

「高等工科学校のドリル見に来たんです。」

「本当に素晴らしいの!毎年楽しみにしてるのよ!」

と話し声が聞こえてくる。

地元の方の間でも、ドリル展示は高い人気を誇っているようだ。 

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戦車の試乗が中断されると、ドリル部の出番。

軽快なドラム隊の音と共にライフル隊が入場してくる。

方向と距離が気になるけど、取り敢えず撮影開始。

そして気がつけばドリルメジャーが目の前に。

これは蹴り渡せを撮れということなのであろうか?

と、勝手に解釈してみたりもしたのですが、

これだけど真ん中だと何か恥ずかしいですね(汗)

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通常ドリル演武は、

遠くから望遠ズームレンズで狙うしかないので、

標準ズームでどうにかなりそうな距離感がとても新鮮。

しかも、式典でこの方向から見る事は難しいので、

色々とラッキーな霞ヶ浦駐屯地のドリル展示でした。

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銃交換は、動画で見るべきものなのですが、

息の合った演技のお陰で、

静止画でも綺麗に撮ることが出来ました。

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今回も大技が続きます。

ただ、自分のいる場所から「波」といった演技は撮影が難しいので、

大技を決める両端の生徒に焦点を絞ります。

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高く上がったライフルを綺麗にキャッチすると、

会場も大盛り上がりです。

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霞ヶ浦駐屯地創設66周年 関東補給処創立21周年記念行事

令和元年 6月1日(土)9:00~16:00

 高等工科学校 ドリル部演技 12:10~12:25

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