ガス欠

とにかく格好良い写真を撮りたい、と一眼レフを手にした初心者のブログです。腕が追いついてないのはご愛嬌で、、、

高等工科学校 創立62周年記念行事 2017

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スマホを出しては天気予報を確認、

それを10分毎に繰り返し、

遠くに見える明るい空に望みを託す。

記念行事が中止になることだけは避けて欲しい、、、

しかし今回ばかりは雨雲を止めることは出来なかった。

 

雨の高等工科学校は珍しく行列が出来ていた。

雨なのに人が増えるというもの変な話だが、

正直言うと、雨の高等工科学校に来るのは初めてなので、

もしかするとそれは恒例なのかもしれない。

雨の年はそもそも記念行事に行かない自分、

雨が降るとファンシードリルは中止になってしまうので、

行く理由が無くなってしまうのだ。

しかし今年は何故か雨がやむような気がして来てみた。

 

門の前で駐屯地の方が「記念行事は行います」

と言っていたので、トンボ帰りは避けられそうだ。

そして「体を冷やさないようにしてくださいね」

と一言声を掛けてくれる気遣いも嬉しい。

 

記念式典

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雨の記念式典はまた一味違う。

例年は制服着用だが、

今年は戦闘服に雨具といういでたちだ。

グランドに立つその姿は、

少年工科学校時代にあった戦闘展示を思い出させる

懐かしい感じの光景だった。

 

 

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観閲行進

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第三教育隊

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第二教育隊

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第一教育隊

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卒業生によるヘリコプター祝賀飛行

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ドリル演技

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「式典以外は中止になるかもしれません」

そう言われていたので半分諦めていたのだが、

式典が終わると視線の先に見覚えのある面々が。

雨は降っているのだが、ファンシードリルは行われるらしい!

しかも初めて見る戦闘服姿でのドリル展示、

わざわざ雨の中来て良かった、そう思った瞬間だ。

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今回のドリル展示は、

次のドリル部を担う第二教育隊や第一教育隊の生徒が混ざり、

大人数で行われた。

難しい技をどんどん吸収し素晴らしい演武を披露してきた

第三教育隊の生徒ももうすぐ卒業だ。

そのDNAが記念行事を通じて後輩へと伝承されていくようで、

雨の日でも心温まる展示だった。

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平成29年 陸上自衛隊 高等工科学校 創立62周年記念行事

2017年10月15日(日)9時~15時

10:10~11:30

 記念式典

 観閲行進

 ドリル演技

 和太鼓演奏 (中止)

 卒業生によるヘリコプター祝賀飛行

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福島駐屯地 創立64周年記念行事 2017

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福島駐屯地のゲートが開放されると、

人々は凄い勢いで走り出す。

その集団に混じって走りたくはないが、

何故走る必要があるのかは気になる、と、

ちょっと早歩きで会場へ向かった。

記念式典の会場はそんなに大きくないグランドで、

少しだけ一般客用の席が用意してあった。

どうやらその席を取る為のダッシュだったようだ。

勿論、自分が着いた時は既に遅く、、、

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福島駐屯地は第44普通科連隊と第11施設群が所在し、

数あるイベントの中から今回福島駐屯地記念行事を選んだのは、

ファンシードリル隊の存在が大きい。

防衛大学校や高等工科学校のファンシードリルと何か違いがあるのか?

何故とても珍しいファンシードリル隊が福島駐屯地にあるのか?

期待と疑問でわくわくしながら、福島駅からバスに乗った。

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行進

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猫とネズミに扮したショベルカーで風船を割っていく

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地面をならす車両。操作は難しいという。

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装備品紹介

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訓練展示

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ファンシードリル

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自分にとってのメインイベントであるドリル演武。

ファンシードリル隊が一体どういう集団なのか

結局分からずじまいだったのだが、

記念行事や音楽祭等で活躍しているらしく、

今回の創立64周年記念行事では2回ドリル演武が披露された。

福島駐屯地のファンシードリル隊の演武には1つ特徴があって、

ちょっとした笑いがあるところだ。

と言っても、コミカルな路線に走るのではなく、

あくまでベースにあるのは見事な統制美であり、

笑いはスパイス程度だ。

 

これは個人的な憶測なのだが、

ファンシードリル隊は、

子供達に自衛官のかっこ良さを分かり易く伝える為の

広報の役割をしているように感じた。

震災の影響が未だ色濃く残っている福島では、

自衛官の確保が難しくなっているのかもしれない。

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せっかくの2回公演なのに、

2回共座る場所を見誤り、

中途半端な画像を量産、、、

本当の演武はもっと綺麗です(涙

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平成29年陸上自衛隊 福島駐屯地 創立64周年記念行事

 2017.10.1(日)AM9:00~PM3:00

  記念式典 10:00~10:50

  音楽演奏 10:50~11:00

  訓練展示 11:10~11:50

  ファンシードリル 1回目12:40~ 2回目13:50~

  体験搭乗 12:45~14:30

  装備品展示 13:10~14:30

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松戸駐屯地 創立65周年記念行事 2017

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緑の駐屯地としてお馴染みの松戸駐屯地の記念行事へ行ってまいりました。

掲げられた標語は

「そして活き活きと」

「思いやり」

となかなかのシブさであります。

大好物です、はい。

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さて今回犯した痛恨のミスは、座った場所。

問題なのは視界を遮る旗というよりは、

後ろに陣取ったおば様方なのです。

どうやら自衛隊の記念行事に来るのは初めてらしく、

空砲が鳴ればリアクション大きめで騒ぎたて、

しまいには大爆笑になるのです。

男が笑う分には何とも思わないのですが、

おばさんが笑いだすと1つ大きな問題があるのです。

自分もつられて笑ってしまうのです。

世代なのか、おばさん特有のあの笑いを聞くと、

どうしても我慢できません。

カメラを構えながら自分も思わず笑ってしまい、

ブレて大変でした。

今度から面白そうなおばさんは避けて座らないといけないと思った

松戸駐屯地記念行事でした。

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記念式典

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高等工科学校 ファンシードリル

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まず驚いたのは学生の多さ。

これだけ人数がいると演技の迫力は増しますが、

その分ばらばらになってしまうリスクもある訳です。

いつもハラハラさせてくれますが、

ドリル部の凄いところは失敗する事なく、

最後まで果敢に攻めるところ。

今回も見応えのある素晴らしい演技でした。

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訓練展示

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実際にミサイルを撃つ訳にいかないので、

手作り感溢れる模型で迎撃します。

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当たるとパネルが回転する芸の細かさ

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そう言えば、珍百景か何かで見た記憶が、、、

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松戸は需品学校があり、

有事には必要な品を前線へ送る任務を担っています。

そして、またしても模型でその様子が展示されました。

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飛行機からパラシュートで落下する模型。

こういう細かい物を見ると

ワクワクしてしまうのは自分だけでしょうか?

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平成29年 松戸駐屯地 創立記念65周年記念行事

2017年9月30日(土)午前9時~午後3時

9:30~11:00

 駐屯部隊及び装備品紹介

 記念式典

 祝賀飛行

11:00~11:50

 高等工科学校ドリル部 ファンシードリル

 北富士天王太鼓 太鼓演奏

 訓練展示

 演奏 第1師団第1音楽隊 松戸市立第4中学校吹奏楽

 

アクセス 新京成電鉄元山駅西口徒歩5分

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平成29年 新潟県警察白バイ安全運転競技大会 2017

雨の東京を出発し日本海側に出ると、

薄く雲はかかってはいるが秋らしい穏やかな天気が広がっている。

今回は日帰りなので荷物はコンパクトにまとめ、

雨が降った場合は濡れる覚悟だったが、

空模様を見てほっと一安心、

景色を眺める余裕も出来るというものだ。

 

新潟駅からローカル線に乗り換え、

30分程行った佐々木駅へ向かう。

にいがた交通安全フェスタは、

新潟免許センターの休館日を利用して行われるので、

公共交通機関の運行が無い。

その為、新潟駅からバスという一番安くて楽な方法が使えない。

高速に乗って車で行くか、新幹線&レンタカーで迷い、

1番安い新幹線&タクシーで行くことになった。

佐々木駅からタクシーに乗り、

乗務員さんの楽しい話を聞きながら会場へ。

 

にいがた交通安全フェスタは、

メインイベントの新潟県警察白バイ安全運転競技大会は勿論、

先進技術を搭載した車の試乗会や、

書道パフォーマンス、県警音楽隊の演奏、

ゲームやワークショップ等イベント盛り沢山だ。

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新潟県警察白バイ安全運転競技大会では、

スラロームと低速バランス競技が行われた。

シビアなコースを果敢に攻める隊員の技術には圧倒されるばかりだ。

にしても珍しいタイプの乗車靴ですね。

 

開会式 白バイパレード

f:id:q50:20171003112439j:plainスラローム

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低速バランス

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一本橋

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特別訓練員による展示走行

全国白バイ安全運転競技大会と同じコースが設営され、

全国大会に向けたデモンストレーションが行われた。

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表彰式

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にいがた交通安全フェスタ 2017

2017年9月23日(土祝) 9:45~

新潟県運転免許センター

平成29年度 新潟県警察白バイ安全運転競技大会

 午後0時30分 開会式

 午後0時45分 白バイパレード

 午後1時   競技開始

 午後2時   特別訓練員による展示走行

 午後2時30分 表彰式

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第一空挺団 水上降下訓練 2017

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平成29年度 水上降下

2017年8月24日(木)午前8時~午後1時

千葉県鋸南町保田海岸沖

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第45回 木更津航空祭 木更津駐屯地創立49周年記念行事

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まさかの今年2回目の木更津航空祭です。

数少ない当ブログの貴重な読者の方はもう気づいていると思うのですが、

そもそも飛行機に興味がないので、

今回はパスするつもりだったのですが、

高等工科学校のファンシードリルがあるということで、

急遽予定変更し来ることに。

因みに途中でファンシードリルは防衛大学校に変更となり、

それはそれでまた楽しみです。

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航空祭当日は素晴らしい天気、

しかし陽炎も素晴らしく、、、

正直、望遠レンズはあまり役に立ちませんでした。

それから「ファンシードリル」

という単語を知ってる自衛官が意外と少数である事が判明。

防大か高工校出身でないと知らないのかもしれませんね。

儀仗隊はもうファンシードリルをやりませんし。

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さてプログラムには書いてないのですが、

今回は第一空挺団による訓練展示も行われ、

機動力を生かした見事な連携プレーが展開されました。

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防衛大学校 儀仗隊によるファンシードリル

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編隊航空通過

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航空機支援車両紹介

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らっぱ吹奏

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訓練展示

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アクセス

JR木更津駅から臨時バスが一時間に3~6本運行

大人片道180円

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平成29年 木更津駐屯地 創立49周年記念行事 第45回木更津航空祭

 2017年9月10日(日) 830~1600

 0830~ 開場

 0940~ 航空機離陸

     音楽隊演奏

     CH-47による追悼編隊飛行

 1005~ オープニングセレモニー

 1025~ 編隊離陸

     防衛大学校儀仗隊

     編隊上空通過

     航空機紹介

     航空機支援車両紹介

     らっぱ吹奏

 1210~ 東部方面音楽隊演奏

     自衛太鼓演奏

 1310~ ヘリコプター体験搭乗

     ヘリコプター地上滑走

 1600  閉門

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第46回 全国消防救助技術大会 仙台 宮城 2017

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全国消防救助技術大会へ向け東京駅から新幹線に乗る。

今回の会場である仙台は、

震災後のボランティアに参加して以来だ。

仙台に到着すると新しいビルや商業施設が出来ていて、

一見活気に満ちているようにも見えるが、

食事をした寿司屋の大将曰く、

ボランティアがいなくなって経営は厳しいらしい。

復興の難しさを感じた瞬間だった。

 

大会は立派なアリーナを有するグランディ21の一角で行われ、

陸上の部と水上の部に分かれて熱戦が繰り広げられた。

全国の予選を勝ち抜いてきた消防士達の素早く無駄の無い動きには

感嘆させられるばかりであるが、

時間と正確さを争う競技でもある全国消防救助技術大会では、

当然ミスやハプニングも起こる。

縄が上手く纏まってくれなかったり、

怪我をしたのか片足をかばって走る隊員もいる。

それでも諦めずに最後までやり抜く消防士の姿、

そして熱い応援を送る応援団こそ、

全国消防救助技術大会の真の意義であるように思うのである。

 

今回も陸上の部のみの観戦となり、

時間が1時間程おしてしまった為に、

最後までの見る事が叶わなかった。

そして都合上「はしご登はん」と「ロープ応用登はん」の画像が無い事を

お詫び申し上げる次第だ。

 

最後に式典で感じたのだが、

報道や広報の人数が多く、

立ったまま横並びになって動かない為に、

式典を隠してしまっている事がとても残念であった。

来年度、この点が解消されればと思う。

この様な問題が起こらない警察や自衛隊の式典が参考になるかもしれない。

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特別技術訓練1

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ほふく救出

2人で連携し、煙道の中にいる要救助者を救出する訓練

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ロープブリッジ渡河

20メートルのロープを行きはセーラー渡河、

帰りはモンキー渡河で渡る訓練

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引揚救助

地下にいる要救助者を4人で力を合わせて救助する訓練

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ロープブリッジ救出

要救助者をロープ渡河で救出する訓練。

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障害突破

障害物を乗り越え、はしごを上り、

ロープを渡って降下し、

空気呼吸器を装着して煙道を進み、

ロープを回収してゴールへ走破する

という数々の障害を想定した訓練。

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平成29年 第46回 全国消防救助技術大会 仙台 宮城

2017年8月23日(水)

 0900~0939 開会式

 0945~1000 オープニングアトラクション

 1000~1020 技術訓練

 1020~1117 ほふく救出

 1021~1052 ロープブリッジ渡河

 1054~1124 ロープブリッジ救出

 1125~1245 引揚救助

 1129~1300 ロープ応用登はん

 1247~1326 ほふく救出

 1304~1443 はしご登はん

 1331~1503 障害突破

 1520~1540 技術訓練2

 1545~1600 特別演奏 消防音楽隊

 1600~1630 閉会式

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