ガス欠

とにかく格好良い写真を撮りたい、と一眼レフを手にした初心者のブログです。腕が追いついてないのはご愛嬌で、、、

第41回 警視庁白バイ安全運転競技大会 2018

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季節は予想よりも早く進み、

4月も始まったばかりというのに、

既に初夏を思わせる陽気、

日焼け止めを持ってこなかったことを後悔しながら、

和泉多摩川駅を降りた。

バスにはまだ時間がある、

ただ待っているという気分でもない。

自分は気まぐれに川岸を歩くことにした。

f:id:q50:20180523001501j:plain 警視庁白バイ安全運転競技大会が行われる警視庁白バイ訓練所は、

東名高速多摩川のぶつかる真下なので、

場所としてはとても分かり易いが、

辿り着くのは少し難しい。

電車だと田園都市線二子玉川駅から徒歩約40分、

小田急線の和泉多摩川駅から約30分程、

と少し時間がかかる。

ただ川岸を歩けば自動的に着くのである意味とても簡単だ。

 

 

大会会場は駐車場があるので、車で行けないこともない。

が、週末の二子玉川の渋滞を知っていれば、

車で行くという選択肢はあまり賢いとは言えない。

因みに会場から少し離れたところにバス停があるので、

空いている時間帯はバスが便利そうだ。

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去年行われた第48回全国白バイ安全運転競技大会では

団体優勝、個人総合2位3位、女子1位2位

と選手層の厚さを見せ付けた警視庁。

始まる前から嫌でも期待が高まるというものだ。

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バランス走行競技

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交通パトカー走行競技

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パトカー競技ではただ走るだけでなく、

パイロンを避けながら物凄いスピードでバックするコースも。

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傾斜走行競技

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トライアル走行

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白バイドリル走行

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白バイ隊員の装備紹介

集まったバイカーを前に、

いかに装備が大切で命を守るかを力説していた。

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エアバッグの実演も。

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閉会式

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第41回 警視庁白バイ安全運転競技大会

平成30年4月1日(日)午前9時30分~午後3時30分

場所 警視庁白バイ訓練所

 

 09:30~  開会式 分列行進

 10:15~ バランス走行競技

 11:30~ 交通パトカー走行競技

 12:00~ 昼休み

 13:00~ 傾斜走行競技

 14:50~ 白バイドリル トライアル走行

 15:20~ 閉会式

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下志津駐屯地 創設63周年記念行事 つつじ祭り 2018

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晴れているけど風が強いデジャヴのような朝、

総武線に乗ってつつじ祭りへと向かいます。

つつじ祭りが開催される下志津駐屯地へは、

四街道駅都賀駅からバスになりますが、

道が混雑している時間帯は歩くのも手です。(約20分)

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相変わらず、開門前の駐屯地には長い長い行列が出来ています。

しかも下志津駐屯地は2箇所入り口があるので、

待っている人は更に多いのです。

これだけ人が集まるのも、

今話題で人気のある高射学校があることと、

子供向けのアトラクションが充実していることがあるでしょう。

整理券制のゲーム会場やクイズ&じゃんけん大会など、

記念行事で暇を持て余しがちな子供達も、

楽しめるイベントが沢山あるのです。

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式典会場は招待席が妙に大きいので、

一般者用の場所は狭くなってます。

ただ一般の最前列を取っても、

そこがいい場所かと言われるとちょっと微妙なので、

最初から撮りたい物を決めて、

場所は割り切る方がいいかもしれません。

因みに招待席はがらがらなので、

その後ろというのもアリです。

ただ立たれてしまうと見えないですが、、、。

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観閲行進

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対空戦闘訓練展示

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93式近距離地対空誘導弾、通称「近SAM」は、

このケーブルを接続して動かすようです。

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ミニチュア模型で迎撃!

とてもよく出来ています。

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平成30年 下志津駐屯地 創設63周年記念行事 つつじ祭り

2018年4月29日(日)午前9時~午後3時

於 陸上自衛隊下志津駐屯地

 

 記念式典 観閲行進 10:30~

 対空戦闘訓練展示 11:45~12:15

 装備品展示 12:25~15:00

 広報史料館開放 09:00~15:00

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松本駐屯地 創設68周年記念行事 2018

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早朝ホテルをチェックアウトして松本駅へと向かう。

古い蔵、洋館、古民家に近代的なビル、

これらが違和感なくゆったりと並ぶ松本の町は、

どことなくヨーロッパの地方都市を彷彿させる美しさがある。

毎年、ゆっくりと観光する時間が取れないのが心残りではあるが、

町歩きの為にわざわざ来る価値が松本にはあると思う。
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松本駐屯地の記念行事は、

松本駅南松本駅から無料シャトルバスが出ていてとても便利だ。

駐車場は満車になることもあるので、積極的に利用したい。

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式典会場は一般客向けのスペースがかなり広く設けられているが、

それでもすぐに人で埋め尽くされてしまう。

松本駐屯地の記念行事は、

それだけ市民に親しまれているイベントであると言えるだろう。

中でも子供向けコーナーは人気で、

開始前から行列が出来る賑わい振りだ。

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隊員の中には新制服を着用している部隊もあった。

自分のようなマニアには簡単に見分けられるのだが、

一般の人にとっては、

「警察も行進するんだ!」

と警察官と勘違いする方が意外に多くて驚いた。

確かに、警官は普段制服でなくて活動服を着用しているので、

見る機会の少ない警察の制服と混同してもおかしくはない。

ただ、記念行事では新制服の紹介があったので、

少なくとも会場の人は自衛官の新しい制服と認識したに違いない。

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松本駐屯地には、

山岳レンジャーとしてその名を全国に轟かす精強山岳部隊がある。

災害時にはその技術と経験を生かし救助活動も行っている。

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あまり見ることの無い白と黒のドーラン

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音楽隊の演奏の後は、

入間、滝ヶ原、松本の3団体による合同太鼓演奏

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高等工科学校生徒 ドリル演技

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ドラム隊の演奏と共に入ってきたのは、

高等工科学校ドリル部だ。

長野県内初の試みとなるドリル演技披露の為に、

神奈川からやって来たのである。 

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隊列が機敏に整然と動きながら、

4kg以上あるライフルが宙を舞っていく。

漏れ聞こえる「凄い!」の声、

自然と湧き上がる拍手、

自分は撮影しながら観客の興奮を肌で感じていた。

ドリル部の演技は、

松本の人の心をがっつりと掴んだのだ。

後半に向かって盛り上がりは最高潮に達し、

松本駐屯地でのドリル演技は大喝采のうちに終了した。

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模擬戦闘訓練展示

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広場で行われたイベント

 

自衛太鼓演奏

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レンジャー訓練展示

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スパイダーマンのように、壁を自由自在に動き回ります。

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2人同時に突入

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負傷者を背負っての降下。

この状態でフェンスを跨いで、降下の体勢に入ります。

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60キロくらいはあるのでしょうか。

人を背負って踏ん張るのはかなりきつそうです。

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一歩一歩確実に降りていきます。

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小銃を構え降下します。

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飛び降り自殺と同じくらい怖そうです、、、

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最後はレンジャー隊員総出でロープを引っ張り、降下します。

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手袋から煙が出ているのが分かるでしょうか。

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平成30年 松本駐屯地創設68周年記念行事

 2018年4月21日(土)午前9時~午後3時30分

  記念式典 観閲行進 10:00~10:50

  音楽 自衛太鼓演奏 10:50~11:05

  ドリル演技     11:05~11:20

  模擬戦闘訓練展示  11:20~11:50

 

イベント

 資料館 広報写真展示コーナー

 ちびっ子コーナー

 野営体験コーナー

 体験試乗コーナー

 装備品展示コーナー

 野外音楽演奏

 自衛太鼓演奏 

 レンジャー訓練展示

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神奈川県警察 春の全国交通安全運動出発式 2018

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平成30年 春の全国交通安全運動出発式

2018年4月5日(木) 午後1時30分から

横浜赤レンガ倉庫イベント広場

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練馬駐屯地 創設67周年記念行事 第1師団創立56周年記念行事 2018

4月8日はイベントが重なった。

滝ヶ原に習志野、宇都宮、

どこも特色があって楽しい記念行事になるのは間違えないのだが、

悩みに悩んだ結果、今回は練馬駐屯地を選んだ。

理由はいくつかあって、

場所柄、記念行事の後に白バイイベントに行ける時間が取れるのと、

自分が一番好きな「統制美」を堪能出来るのが第1師団の記念行事だからだ。

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入念に繰り返される予行

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記念式典

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新しい制服で巡閲

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観閲行進

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練馬駐屯地の行進は揃っていて気持ちがいい。

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軽装甲機動車

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偵察警戒車

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道路障害作業車

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科学防護車

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駒門駐屯地 第1戦車大隊 74式戦車

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訓練展示は2部構成で、

前半は音楽演奏、後半は機動機能展示となっている。

 

音楽演奏

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今回は第1音楽隊とラッパ隊のコラボに、

第1特化隊の105mm榴弾砲空包射撃も加わるという豪華版だ。

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特筆すべきは第1師団から選抜された100人にものぼるラッパ隊である。

これだけの大人数でありながら、

フォーメーションを維持して複雑に動き、

力強くターンすると、再び綺麗な隊列を組んで演奏していく。

初めて見たわけではないのに、感動で鳥肌がたっていた。

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機動展示

レンジャー降下

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オートバイ展示

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偵察隊がライディングテクニックを駆使して、

次々と高度なドリル走行を披露していく。

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こちらの隊員は狙撃されてしまうのだが、

体を張ってそれを表現する。

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一見、おふざけに見えてしまうが、

負傷者をバイクで搬送しているシーン。

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次の展示は趣向が変わって、資材運搬車がコミカルに動く。

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高機動車の機動展示

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93式近距離地対空誘導弾発射装置の機能展示 

隊員が操作すると、上がぐるんぐるんと回る。

(下に足だけ見えてる人が操作してます)

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87式偵察警戒車機動展示

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10式戦車 機動展示

戦車が会場を縦横無尽に走っていく。

(凄い迫力なのですが、自分も砂まみれに、、、)

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第1師団創立56周年記念行事 練馬駐屯地創設67周年記念行事

平成30年4月8日(日)9時~15時

場所 陸上自衛隊練馬駐屯地

 

 記念式典 10時30分~11時30分

 訓練展示 11時35分~12時15分

 戦車等試乗コーナー 12時25分~14時30分

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深谷消防フェア 2018

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3月になると各地で消防フェアが開催されます。

その中から今回選んだのは深谷消防です。

消防フェアは基本的に子供向けのイベントですが、

深谷消防フェアでは、

レスキュー隊員による救助訓練デモがあるのです。

これは行かねばなりません。

 

深谷はレンガが有名だったこともあり、

駅舎は美しいレンガ造りになっています。

それだけでも立派な観光ですが、

今回は2.5kmほど離れた深谷消防署を目指します。

コミュニティーバスもあるようなのですが、

本数が少ないのと使い方が良く分からないので、

今回は歩いて行きます。

歩道の無い狭い道を30分程歩くと深谷消防署です。

ただ凄いスピードで車が走っていくので、

歩くのはやめたほうがいいです。

駅でタクシーを呼ぶのがお勧めです。

 

深谷消防フェアは子供向けの楽しいイベントが盛り沢山で、

多くのファミリーで賑わっていました。

メインイベントの救助訓練デモでは、

全国消防救助技術大会の競技種目が幾つか披露されて、

そのスピードと技術、体力には圧倒されました。

今年の京都大会へ向けてこれからも頑張って欲しいです。

 

 

引揚救助

地下にいる要救助者を4人で連携して救出する訓練です。

空気呼吸器を装着して降下。

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マンホール等の狭い空間を想定したロープの間を走ります。

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要救護者を搬送

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ロープで要救助者を引き上げます。

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脱出

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ロープブリッジ渡河

ロープを行きはセイラー渡河、帰りはモンキー渡河で往復します。

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はしご登はん

命綱を装着し、垂直のはしごを登ります。

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障害突破

乗り越える、登る、渡る、降りる、濃煙を通過する、

という数々の障害を一致団結して突破します。

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4人で高い障害物を乗り越えます。

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ロープを張って渡ります。

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空気呼吸器を装着して、

濃煙を想定した青い穴に入っていきます。

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ロープは綺麗に巻くことが求められます。

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そして最後は空気呼吸器をはずしながらダッシュ

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深谷消防フェア

平成30年3月11日(日)午前10時~午後3時

会場 深谷市消防本部 深谷消防署

 

イベント内容

 緊急車両展示

 消火器体験

 ミニ消防車乗車体験

 119番通報体験

 応急手当体験

 地震体験

 防火衣着装体験

 放水体験

 救助訓練体験

 ふっかちゃん登場

 ホースボウリング

 煙体験

 隊員による救急訓練デモ

 隊員による救助訓練デモ

 庁内見学ツアー

 スタンプラリー

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新町駐屯地 創設67周年記念行事 2018

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4月7日から2日間に渡ってしんまち桜まつりが開催された。

しんまち桜まつりは、

陸上自衛隊新町駐屯地内にある桜並木で行われるイベントで、

同時に新町駐屯地創設記念行事も行われる。

今年は残念ながら桜には遅かったが、

訓練展示や試乗を両日行うことで、

妙に贅沢なイベントとなった。

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東京駅から高崎線に乗り、

えっちらこっちら電車は進み、

途中駅で前5両切り離しという非情の宣告を受けて後ろの10両に乗り換え、

埼玉を越えて、

群馬県高崎市に入ったところでようやく目的地の新町に到着。

乗り換え案内が意地でも新幹線に乗せようとする意味が

何となくわかるというものである。

ただ新町駐屯地は駅から徒歩10分程と近く、

とても恵まれた立地だ。

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観客はどちらかというと自衛隊関係や自衛隊ファンといった人よりも、

地元の人が多いような印象だ。

誘致によって出来た駐屯地とあって、

市民にも親しまれているのだろう。

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観閲行進では、

第12後方支援隊や第12施設隊が駐屯する新町らしい車両が走っていく。

これは燃料タンク車

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対戦車誘導弾搭載車

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観閲式の時は比較的空いていた観覧スペースが、

訓練展示が始まるとどこからともなく人が集まりだし、

気が付けば満員御礼だ。

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平成30年 新町駐屯地 創設67周年記念行事 

2018年4月7日(土)0800~1600

 観閲式 1000~1100

 音楽隊演奏 1100~1120

 訓練展示 1120~1200

 装備品展示 装輪車試乗 1220~1500

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