ガス欠

とにかく格好良い写真を撮りたい、と一眼レフを手にした初心者のブログです。腕が追いついてないのはご愛嬌で、、、

第49回 全国白バイ安全運転競技大会 1日目 2018

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茨城県の安全運転中央研修所で、

全国白バイ安全運転競技大会が行われた。

白バイの甲子園とも言えるこの大会は隊員の技術向上を目的とし、

腕に覚えがある白バイ隊員が全国から集まって来る。

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雨の予報は外れ、大会初日は10月とは思えない暑さ。

額からは汗が吹き出て、乗車服が変色してしまっている隊員もいる。

競技のプレッシャーと相まって選手に重くのし掛かっていたに違いない。

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分列行進

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バランス走行操縦競技

 

バランス競技は、

パイロンを縫って走るパイロンスラローム

8の字走行、

狭い道でUターンをする小道路旋回、

段差がある一本橋を渡り、ポールに接触しないよう走るナローコース、

そして瞬時に信号に反応して走る回避制動からなる

バランス感覚を試す競技である。

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小道路旋廻

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一時停止してから、後方を確認し旋回する。

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ナローコース(回避制動の画像はありません)

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この角度からだと、ラバーポールの幅の狭さが分かる。

この間を接触することなく走行しなければならない。

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一本橋は段差があるだけでなく、曲がってもいる。

そこを規定の時間以上掛けてゆっくりと走行しなければならない。

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トライアル走行操縦競技

 

白バイ隊員アスファルトの上だけでなく、

自然の地形の中でも安定した走行をしなければならない。

コースには崖や岩といった悪路が多く設けられ、

転倒、足つきは減点されていく。

時間を競うタイムレースではないとのこと。

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因みに、ゼッケン15番の方はこの大会で個人総合優勝することになります。

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画像では分かりにくいが、

少し間違えば谷底に転落する危険もある急な斜面を果敢に登っていく。

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トライアルは特に差が出易い競技で、

上手い隊員は8番の方のように、

体全体をバネのように使ってバランスを取り悪路を走破していく。f:id:q50:20181206230007j:plain

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第49回全国白バイ安全運転競技大会 第1日目

 平成30年10月6日(土)

  09:45~10:15 開会式 分列行進

  10:55~12:45 バランス走行操縦競技

  14:15~16:50 トライアル走行操縦競技

会場 自動車安全運転センター 安全運転中央研修所

    (茨城県ひたちなか市新光町)

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勝田駐屯地 施設学校 開設67周年記念行事 2018

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今年の勝田駐屯地記念行事も綺麗に晴れ渡っている。

開門30分前に勝田駐屯地に到着すると、

行列は既に隣のコンビニまで伸びていて、その人気の高さが伺える。

中でも目立つのが子連れファミリーで、

ひたちなかでは毎年定番のお出かけスポットになっているのだろう。

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茨城県ひたちなか市にある勝田駐屯地は、施設学校として有名だ。

施設学校は土木要員の育成や研究開発を行う機関で、

災害時には被災地に入りその技術で復興の手助けをしてることでも知られている。

 

観閲式

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観閲行進

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アトラクションでは、高等工科学校のドリル演技と、

施設学校音楽隊の演奏で踊るD-forのチアダンスが披露された。

 

高等工科学校ドリル演技

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高等工科学校ドリル部は第3学年が引退し、

この勝田駐屯地が新体制でのデビューとなる。

毎年、勝田駐屯地で行われる初々しいドリル展示はそれでとても良いものだが、

63期生は妙に堂々として、

「まだ62期引退してなかったっけ?」

と、ズームで確認してしまったほどだ。

ただ、先月行われた観閲式にも63期生は出演していて、

かなりの練習を積んだと思われるので、

63期はデビューにして仕上がってしまっているのかもしれない。

これからどう成長していくかとても楽しみだ。

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訓練展示

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訓練展示は、

地雷原を処理し橋を架けるといった施設科らしい訓練の様子を見ることが出来る。

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勝田駐屯地へは、

勝田駅から出ているひたちなか海浜鉄道金上駅から徒歩すぐ。

記念行事当日には勝田駅からシャトルバスも運行される。

因みに、勝田駅から徒歩で20分くらい。

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勝田駐屯地 施設学校 開設67周年記念行事

 平成30年11月4日(日)9:00~15:00

  10:00~10:40 観閲式

  10:40~11:00 観閲行進

  11:00~11:20 アトラクション

  11:20~11:50 訓練展示

  12:30~15:00 装備品展示

  13:10~14:40 野外音楽演奏

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第39回岐阜県警察白バイ安全運転競技大会 2018

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細い田舎道は真っ直ぐに浮気することなくどこまでも続く。

食堂を通り工場を抜け、川を渡り、畑を突っ切って。

瑞穂駅を降りてからもう30分は経ったであろうか、

少し長くても知らない土地を歩くのは楽しい。

 

 

最初、駅からタクシーに乗るつもりだった。 

ただ名古屋駅の乗り継ぎが上手くいき過ぎて、

予定を大幅に繰り上げて到着してしまった。

このままタクシーに乗ったら1時間は門の前で待たなければならない、、、

なら40分歩いた方がいいという事で歩き出した。

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岐阜県警の白バイ大会は交通機動隊の敷地で行われる。

時間も丁度良い感じに潰せて会場に到着した。

後は気合を入れてベストな写真を撮ることに集中するだけだ。

そう自分に言い聞かせて門を入ると、

「何か違うぞ?」

辺りが妙に騒がしいのです。

中には沢山の元気な園児の姿。

どうやら白バイ大会に幼稚園が招待されているようなのです。

この時は、

「ほのぼのとしていいかもしれない」

とのんきに思っていたのですが、

競技が始まると意外な実態が明らかになるのです。

子供たちはとても純粋で素直なので、

思ったことを口に出してしまいます。

白バイ隊員が転倒しようものなら、

「○○番の人が転んだ!!」

と大炎上祭りになってしまうのです。

「限界に挑戦してるから、、、」

と説明したいところですが、

自分は自分でISO感度の設定に手一杯で

それどころではないのです。

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分列行進

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ドリル演技

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競技の前にドリル走行と音楽隊の演奏が行われました。

音楽隊は子供たちの好みをよく理解していて、とても盛り上がっていた。

その他に写真撮影会などもあり、

子供たちにとって思い出に残る一日になったのではないでしょうか。

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傾斜走行操縦競技

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トライアル走行操縦競技

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バランス走行操縦競技

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第39回岐阜県警察白バイ安全運転競技大会

 平成30年11月2日(金)午前10時から

 瑞穂市牛牧の交通機動隊にて

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自衛隊記念日 観閲式 高等工科学校ドリル部引退公演 2018

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全ての式典が終わり、残るプログラムは音楽演奏だ。

来賓が帰っていくと張り詰めた緊張感が消え、

混雑していたスタンドにも余裕が出てくる。

その隙を狙って、自分は席を移動した。

 

これから高等工科学校のファンシードリルが行われる。

ドリル部にとって、

観閲式で演技出来る栄誉は勿論だが、

62期生引退前最後の大事な公演でもある。

観閲式が陸上自衛隊で行われることが発表されてから、

きっとこの日の為に厳しい練習を重ねてきたに違いない。

今日はその集大成、

重圧をはね除け、

ライフル1丁で力強くも繊細な統制美を世に見せ付けるのだ。

 

とは言っても、やはり心配でもある。

ドリル部は比較的失敗が少ないのだが、

これだけ大きな舞台では何が起こっても不思議ではない。

悔いが無いよう全力を出し切って欲しい、

祈るような気持ちで本番を待っていた。 

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自分はあるリスクを犯すことにした。

ドリル演技を綺麗に撮影するには、

出来るだけ端に場所をとりたいところだが、

今回はど真ん中に座ることにしたのだ。

中央からの撮影は、

「波」といった技を撮影するには不向きで、

ドリルメジャーに近づくと撮影自体困難になってしまう事もある。 

勿論、撮りたいものがあるからの場所なのだが、

今回どうしても撮りたかったのは「蹴り渡せ」だ。

2列に並んだ生徒達が投げるライフルの間をドリルメジャーが通っていくという

ドリル展示最大の見せ場でもある。

62期はあまり蹴り渡せをしてこなかったのもあって、

最後に撮ってみたかった。

ただ、これはギャンブルでもある。

蹴り渡せは動画で見ると迫力があるのだが、

静止画にすると粗が出易いのだ。

この場所からの撮影が吉と出るか凶と出るか、

全てはドリル部員の正確なライフルさばきにかかっている。

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ドラム隊のリズムと共に、ライフル隊とドリルメジャーが入場してきた。

正真正銘これがラスト公演だ。

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プログラムはいきなり蹴り渡せから始まった。

ここからは生徒達のライフルさばきに注目して頂きたい。

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向かい合う部員がライフルを投げて相手に渡し受け取る。

これだけでも難しいのだが、

息が合うとライフルが左右対称になっていく。

ただ、その様な綺麗な画像が撮れることは滅多に無い。

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ドリルメジャーは往復して元の位置へと戻っていく。

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蹴り渡せが綺麗に決まると、興奮を通り越して涙が出そうになった。

しかも、今までに無いくらい左右綺麗に揃ったライフルの画像が撮れている。

そして迷いがちな一眼レフのAFもなんとかドリルメジャーに食いついてくれた。

生徒の努力と運が味方をしてくれたのだ。

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最後は片手捧げ銃。

こちらは動画でどうぞ。

youtu.be

会場の声援に応えるように、ライフルを掲げて去っていった。

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最後の最後にドリル部はやってくれた。

観閲式という大舞台で、

複雑なフォーメーションを駆使して多くの見せ場を作り、

阿吽の呼吸で難度の高い技を次々とこなしていく。

間違えなく、今年一番の素晴らしいドリル演技であったと思う。

きっと苦労も多かったであろう62期ドリル部員のみなさんありがとう。

そしてお疲れ様でした。

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ここからはブログ初公開となる未公開画像集

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武山駐屯地の記念行事で行われたドリル演技

(場所取りに失敗して、殆ど撮影出来なかったのです)

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日米友好祭2日目の画像。

(1日目と構成がほぼ同じなので割愛しました)

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平成30年度 自衛隊記念日 観閲式 2018

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自分の観閲式は実行本部統一訓練で終わった、

そう思っていた。

心残りが無い訳ではない。

本番ならではの熱気、緊張感、予行で見れなかった特別儀仗隊

そして、62期最後となる高等工科学校ドリル部の演技。

どれも裸眼で見てみたいが、

自衛隊と全く違う世界に住んでいる自分が行ける訳もないのも重々承知で、

予行後意識は白バイ全国大会へと向かっていた。

例の如く、白バイの流し撮りで馬鹿みたいに写真を量産しまい、

泣きそうになりながら全然減らない画像を現像していた時、

ある方からお誘いを受けたのだ。

観閲式に行きませんかと。

嬉しい気持ち半分と申し訳ない気分半分で少し迷ったのだが、

滅多に無いことなのでそのご好意を受けることにした。

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観閲式当日は朝霞駅と和光市駅から無料シャトルバスが運行されるのだが、

まだ7時前というのに駅前は物凄い行列。

これはタクシーの方が早いとタクシー乗り場に並んだのだが、

タクシーが来ない。

方やシャトルバスは次々と来て人もはけるので、結局シャトルバスに乗ることに。

当日は埼玉県警が注意喚起するほどの酷い渋滞が予想されている為、

シャトルバスは渋滞をさけ会場から少し離れた場所で停まった。

会場までは徒歩10分ほど。

予行とは比べ物にならない人の多さだったが、

ゲートの荷物検査は手際もよく、意外とスムースに入場出来た。

 

観覧場所はチケットの色によって分かれていて、

どの色の席でも中央寄りの上部スタンドから埋まっていく。

何とかベストではないが悪くない席を確保したものの、

まだ式典が始まるまで3時間ある。

カメラを持って会場内散策へ向かった。

観閲式本番は、土産物店やコンビニが出てとても賑わっている。

お天気雨という珍しい天候のせいで、雨具が飛ぶように売れていた。

観客は、子供の勇姿を見に来た親御さんが多いような印象を受けたが、

陸上自衛隊の記念行事ではあまりお目にかからない

100万越えのレンズを持った気合の入った人や、

コスプレでない本物の軍服を着た軍人さんと、

偏ってはいるが多種多様な人で溢れている。

 

式典が始まる頃にはほぼ満席。

ただ余裕をもって座れるので、圧迫感は無い。

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式典ではいきなり山場が来る。

新制服を着た特別儀仗隊員の栄誉礼だ。

第302保安警務隊特別儀仗隊の先頭を務めるのは、

練馬駐屯地の記念行事で見事なラッパドリルを披露している第1師団ラッパ隊。

身長まで綺麗に揃っている。

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自衛隊の統制美の頂点に立つと言っていい特別儀仗隊

寸分違わぬ動きは圧巻だ。

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フランス国旗色のトリコロールカラーにまとめ上げた特別儀仗隊の制服。

自由、平等、博愛の精神を制服に込めた

バブル時代のデザイナーらしい大胆さが際立つ。

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空挺降下展示

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観閲行進(徒歩)

陸海空合同音楽隊

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防衛大学校学生隊

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防衛医科大学校学生隊

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高等工科学校生徒隊

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普通科部隊

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対ゲリラ特殊部隊

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空挺部隊

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海上自衛隊部隊

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航空自衛隊部隊

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女性自衛官部隊

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観閲飛行

CH-47J

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OH-6D

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AH-1S

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UH-1J

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UH-60JA

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CH-47J/JA

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LR-2

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US-2

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P-3C

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P-1

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C-2

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F-2

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F-15

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F-35

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観閲行進(車両)

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高射特化部隊

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偵察部隊

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水陸起動部隊

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即応機動部隊

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普通科部隊

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野戦特化部隊

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海兵隊MV-22による祝賀飛行

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祝賀行進(米軍)

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観閲式が終わると、

ドリル演技、和太鼓演奏、音楽演奏が行われた。

(高等工科学校のドリル演技は次回のブログで詳しくお伝えします)

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平成30年度自衛隊記念日 観閲式

2018年10月14日(日)10:30~12:00

 開門 07:00

 音楽演奏 12:15~13:00

 装備品展示 07:00~15:00

 閉門 15:00

ところ 陸上自衛隊朝霞訓練場

 

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平成30年度 自衛隊記念日 観閲式(実行本部統一訓練) 2018

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朝7時、

朝霞駅から路線バスに乗り朝霞訓練場を目指します。

平日ということもあり混雑もなく、

最寄の南大通りバス停で降り、

自衛官の誘導に従って入場ゲートへと進みます。

 

陸海空の持ち回りで開催される観閲式、

本来なら陸上自衛隊の観閲式は来年なのですが、

朝霞駐屯地がオリンピック会場になる関係で、

変則的に今年行われることになったのだとか。

こんなところにも東京オリンピックの影響が及んでいるのですね。

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多くの来賓が訪れる観閲式は入場の際、幾つかのチェックがあります。

チケットと荷物チェック、そして金属探知機です。

ベルトや鼻ピアスはあらかじめ外しておきましょう。

ペットボトルの飲み物は、

その場で飲んで爆発物でないことを証明することになります。

 

ゲートを通過するといよいよ朝霞訓練場です。

自衛官の方が大きな声で挨拶してくれる

卒業式の花道みたいな通りを抜けるとスタンドが見えてきます。

ここが観閲式の会場です。

ついでにゆるキャラもお出迎えしてくれます。

カメラを持っていると

なんとなく撮らないといけない雰囲気になったりしますよね、、、

そして、観閲式にも怪しい自衛隊コスプレのお姉さんが。

本物の自衛官なのか、

それとも新しいタイプのゆるキャラなのか気になりますが、

自分の席の前に座ったので、観客だった模様。 

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さて、自衛隊最大のイベントと言ってもいい観閲式ですが、

基本的に自衛隊にコネがないと入場出来ません。

ただ、観閲式の前に行われる予行は一般に公開されていて、

本番さながらの式典を抽選で当選した人が見ることが出来るのです。

自分は予行でも十分楽しめるタイプなので楽しみにしていたのですが、

1つとても大事な事を忘れていたのです。

そう、自分はクジ運が全くないのです。

案の定、いつになっても招待状が来る事は無く、

SNS上に溢れる「当選しました」報告に涙する日々。

自分のクジ運の無さは統計学では到底説明がつかない。

もしかして防衛省と間違えて、

おかざきななのブログにでもメールしてしまったのではないか?

、、、だったら仕方ない。

と、諦めがついた時に朝霞駐屯地の近くに住む方からお誘いを受けたのです。

観閲式の実行本部統一訓練に行かないかと。

 

観閲式には本番のほかに予行が2回あって、

抽選で入れる予行と、

地域住民の為に行われる実行本部統一訓練があるのです。

今回はその実行本部統一訓練の方へ行ってきました。

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実行本部統一訓練は地元の方を対象としているので、

送迎バスや売店での販売等はありませんが、

人も少ないので装備品展示もがらがらです。

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座る場所は、スタンド最上段と中央部分以外は自由でした。

スタンド最上部は自衛官の方が座って、

観閲式を見ながら色々指示を出していました。

参加する自衛官も気が抜けませんね。

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当日は曇りのち雨といった空模様。

音楽演奏が中止になってしまいましたが、

ドリル展示や空挺降下は行われました。

因みに、会場では傘の使用が禁止されているので、

雨の日に観閲式に行く方は気をつけてください。

傘をさされると後ろの人が見えないので、

こういうことを徹底してもらえるのは観客として嬉しいですね。

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下手すると5時間座りっぱなしなんてこともあるので、

携帯クッションは必需品です。

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空挺降下展示

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観閲行進(徒歩)

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防衛大学校が不参加のため、

防衛医科大学校から行進が始まります。

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高等工科学校

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通化部隊

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空挺部隊

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海上自衛隊部隊

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航空自衛隊部隊

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女性自衛官部隊

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観閲飛行

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観閲行進(車両)

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高等工科学校ドリル部によるドリル演技

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62期生は観閲式のドリル演技を最後に引退となります。

実行本部統一訓練の後に、予行、観閲式本番とまだ2回あるのですが、

自分にとってはこれで見納めとなります。

雨の中、コンディションが良いとは言えませんが、

62期生は今まで雨の中でも立派に演技をしてきた精鋭達です。

動じることなく、息の合った演技を見せてくれました。

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平成30年度 自衛隊記念日 観閲式 (実行本部統一訓練)

2018年10月4日(木)10:30~12:30(0700開門、1400閉門)

ところ 陸上自衛隊朝霞訓練場

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陸上自衛隊 高等工科学校 創立63周年記念行事 2018

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台風が日本列島を直撃し、これから関東にも到達する、、、

最近はコンピュータの進化で予報の精度も上がっていると言うのだが、

個人的にはそうは感じない事が多いような気がする。

だが、目覚ましが鳴る前に酷い雨の音で起こされたら、

どう考えてもコンピュータの弾き出した運命から逃れることは不可能と思うしかない。

高等工科学校の記念行事は断念し、目覚ましも止めた。

昼まで寝てやる。

そう思いベッドに入ったのだが、

妙な気配を感じて再び目を覚ました。

何と晴れているのである。

これはまずいぞ!!

シャワーも浴びずに家を出て電車に飛び乗った。

電車とバスの乗り継ぎが良く、

何とか式典が始まる前に高等工科学校に到着した。

 

式典会場は既に生徒が整列している。

グランドは水浸しで、

場所によっては生徒が池に浮いている様にも見える。

台風がもたらした幻想的な雰囲気の中、

式典は何事も無かったかのように進行していく。  

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さて、ここで高等工科学校へのアクセス方法をおさらい。

幾つかある方法の中で一番分かりやすく渋滞の影響を受けにくいのが、

京浜急行の終点、三崎口駅から行く方法。

三崎口駅からバスで約10分の高等工科学校前で降りると、

目の前が高等工科学校の門だ。

料金は240円。

ただ、高等工科学校前に行くバスが無い時は、

比較的多く出ているソレイユの丘行きのバスに乗ると、

高等工科学校前の1つ手前の駅、長井まで行ける。

バスの一駅なので大した距離は無い。

(ソレイユの丘直通のバスは停まらないので注意)

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巡閲

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観閲行進

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生徒会

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第3教育隊

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第2教育隊

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第1教育隊

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ドリル部によるドリル演技

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ドリル展示と太鼓演奏は講堂で行われた。

こんな事でもない限り講堂には入れないので、

ある意味珍しい体験だった。

室内なので動画撮影にしようかとも思ったのだが、

いつまでも室内撮影に苦手意識を持つのも良くないと、

今回は一眼レフで撮影。

正直、合格点には全く及ばない画像で申し訳ないのだが、

何事も経験とお許しいただけたらと思う。

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実は62期の蹴り渡せを見るのはこれが初めて。

しかも62期生が少ない。

どうやら、引退公演となる観閲式に照準を合わせているようだ。

自分は見に行けないので観閲式が妙に気になる記念行事のドリル演技でした。

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展示を見終わり、慰霊碑に向かった。

あることが起こってから、毎年ここに来るようにしている。

手を合わせ若い魂が成仏するよう祈って帰ろうとした時、

雨が降ってきた。

台風を一時的に止めてくれたのはここにいる生徒達なんだと確信した。

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桜花太鼓による和太鼓演奏

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高等工科学校 創立63周年記念行事

平成30年9月30日(日) 9時~15時

 

 記念式典

 観閲行進

 ドリル演技

 和太鼓演奏

 ヘリコプター祝賀飛行(中止)

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