
松江や出雲辺りを歩いていると、
全国から神様が集まってくる土地柄か、
東京の人間が考える「日本海側」とは随分とイメージが異なる
至極穏やかな雰囲気を感じる。
現実を知らない旅行者の幻想だと言われてしまえばそれまでなのだが、
今回訪れた島根県警察の白バイ大会で思ったのは、
人気の職業であり、また危険な仕事でもある白バイ隊は
どうしてもスパルタなイメージが付きまとうが、
島根県警察の白バイ隊員に関してはいつも笑顔が絶えず、
仲の良さと結びつきの強さを感じた。
自分は生まれ変わったら紅茶の箱になるらしいので無理なのだが、
もし日本人に生まれたなら島根県で白バイ隊員になりたいと思ったのであった。
今大会では白バイ隊員18人が、
・速度感覚競技
・バランス走行操縦競技
・スラローム
の3つの競技に挑んだ。
同時開催の警察車両大集合展では、
パトカーからレアな警察車両が展示され大人から子供まで多くの人で賑わっていた。
速度感覚競技

島根県警察の白バイ大会では珍しい速度感覚競技が行われている。
動いている二輪車や四輪車を見てどれだけ速度が出ているかを見極める目測測定と、
メーターを隠した白バイに乗って、既定の速度で走る速度感覚走行の2つの競技で競われる。

バランス走行操縦競技




開会式


傾斜走行操縦競技









白バイ パトカードリル演技




閉会式

第52回島根県警察白バイ安全運転競技大会
令和8年5月30日(土) 午前9時30分から午後4時まで
場所 運転免許センター (松江市打出町)
午前の部
09:30 速度感覚競技
10:30 バランス走行操縦競技
午後の部
13:30 開会式
13:50 傾斜走行操縦競技
15:00 白バイ・パトカードリル演技
15:20 閉会式
警察車両大集合展
車両の乗車体験
子供制服着用体験
写真撮影
採用ブース ミニ相談会
→→→運転免許センター
